今日は、5年生が後地ドルフィンズと練習試合。久しぶりに帯同しましたが、チームとしての「形」があり、安定した戦いができていました。リーグ戦に向けて一人一人が成長することで、さらにチーム力をランクアップさせて欲しいと思います。そして、「最上級生」として、DURO を引っ張る1年間にして欲しいと思います。夕方からは、「大人の部」のDURO 若葉でした。久しぶりの活動で、しかも屋外。最初は元気だった「おじさん」たちは徐々にエネルギーが切れていきました。私は、昨日も、朝7時から「オーバー60」の練習試合に参加しました。こちらは完全に「お爺さん」チームで、50センチでもパスがずれるとトラップできない選手もいます。しかし、ボールを取られると凄い勢いで追いかけてくる「お爺さん」もいます。「オーバー60」の1年生の私は、言われるままに走って、ボールを受けて散らしてと「こき使われ」ました。「昭和」の人の集まりなので、「若手」としては当然です。これまで、現役の選手や指導者の調査・研究をやってきましたが、60歳にもなって「必死」にボールを追いかける「お爺さん」についても調べてみたくなりました。試合の合間に話してみると、それぞれ色んな「人生」があり、長短はあるものの、そのどこかでサッカーと交わることで、人生に彩りを加えられているようです。まさに「サッカーとともにある人生」を楽しんでいる人たちですね。