今日は、5年生が府ロクSCと練習試合、2年生は飛田給カップ招待大会に出場し、5位という結果でした。そして、6年生はTリーグが再開。結果は引分けでしたが、前期から続く無敗を維持しています。体調不良や怪我人もいましたが、どうにか勝点を積み重ねました。このまま「首位」でのT2昇格を目指して欲しいと思います。私は2年生に帯同しましたが、少しずつ人数も増えて、活気が出てきました。1・2年生の試合だと、大体の得点パターンは、思いっきりの良いシュートか「事故」のようなアクシデントです。しかし、そのようなシチュエーションを作れるかどうかはチームにとって大事なことです。そのためには「前に出る」こと、「ゴールに向かう」ことが必要になります。2年生はまだまだ試合慣れしていませんので、予選リーグでは緊張してそれができませんでしたが、トーナメントでは積極的なプレーが出て、結果(2連勝)もついてきました。さて、JリーグもJ2、J3は終了し、J1も残り1節となりました。私の郷里熊本のロアッソは、劇的な?降格を演じてしまいました(富山の劇的残留はネットで話題ですね)。残念です。そのような中、J3のSC相模原シュタルフ監督の「トレンド読み違えた」というコメントがありました。監督は、「これまでのJ3では、もう少しつながりを持ったフットボールでも、上位に食い込めるチームが多かった。ただ、今年に関しては、つなぐことよりもいかにダイレクトに敵陣へ入るか、コンビネーションで崩すよりも、事故が起こりやすい配球や攻撃でゴールに迫るか、そうしたスピード重視のスタイルがトレンドだったと思う」とシーズンを振り返っていました。この記事を読み、今日の2年生の試合を見ていたら、「トレンド」ではなく、サッカーの「原点」のような気がしました。




