今日は、3年生がレフィーノ、5年生がFC池尻と練習試合でした。私は、3年生に帯同しましたが、15分を12本とみっちり鍛えてもらいました。子どもたちも最後はバテバテでしたが、良く頑張ってました。3年生でこれほどのゲーム数をこなすことは稀ですが、追い込まれた(集中力が切れそうな)時の子どもたちの反応が見れたことは収穫です。どんなスポーツもそうですが、集中力が切れそうになったり、限界を感じることはあります。ただ、そこでもう一度セルフコントロールして、自分のプレーができるかがランクアップの鍵になります。それはどんな一流の選手でも同じですね。男子フィギュアスケートの絶対王者イリア・マリニンでさえも、オリンピックの重圧に負けて予想もしなかったような結果になりました。ミスが起きた時、集中力が切れそうな時、どうリカバリーできるかはスポーツ選手にとっては重要な能力と言えます。しかし、そういう能力を習得するには「経験」が必要です。そういう意味では、今日の3年生はとても良い「経験」ができたのではないかと思います。