今日は、6年生がPROGRESSO 卒業記念大会で優勝🏆、5年生も調布招待で優治🏆、 1年生も飛田給カップで優勝🏆、2年生は烏山北招待大会で第3位と、昨日に続き各学年波に乗ってます。6年生は次のカテゴリーに向けて、5年生以下は新学年に向けてラストスパートです。この二日間、色んなチームと試合をさせてもらいました。サッカーはほんとに多くのチームがあります。幼児を含めると、サッカー以外では、水泳や体操教室が人気があるようです。ただ、サッカーと異なるのは、水泳や体操では、親が勧めて通い始める割合が多いということです。特に、体操は、「競技」の要素が少なく、子どもの発育発達やその後の各競技スポーツへの身体作りという側面があるからだと思います。体操教室の多くは、幼稚園や保育園を経営する法人が課外活動として運営するケースが多いのですが、私が調査している体操教室は、夫婦で経営しながらも、会員約2500名、5か所の店舗を運営するという珍しい教室です。まだ30代の方で、学生時代から体操教室経営、しかも自前の「箱」を持つことを目標に出張体操教室を実践されてきたそうです。最初は家賃50万円の倉庫から始まり、今は2億円の自前の体操場を持つまでになっています。インターハイや国体の県予選もそこで行われるそうです。私が興味を持つのは、経営手腕や競技者養成ということよりも、彼が「余市」や「シェアキッチン」、「学童教室」などの街づくりの事業にも同時に取り組んでいる点です。おそらく、子どものスポーツと地域の関係が如何に大事かを直感的に気づいているのではないか思っています。Jリーグもそうですが、地域の組織や課題にどう向き合うかが地域スポーツ経営では肝要になるのではないかと思います。