今日は6年生が烏山北招待大会に出場し、いわゆるボトムアップ方式で準優勝でした。そして、夕方からは全学年集まっての親子サッカー対決。文字通り「対決」で大いに盛り上がりました。さて、DUROでは、色んな地域・学校の子どもたちを受け入れていますが、どの学年もとても仲良くサッカー以外の場面でも一緒に遊んだり、家族ぐるみでお付き合いされている方もいらっしゃいます。そういう雰囲気の良さも私たちDUROの特徴の一つだと思います。友人ということで言えば、今日の朝日新聞に友達のいない高齢者の特集記事がありました。結局は、友達って何だろうという哲学的な問いになってしまうのですが、あまり深く考えずに(悩みを相談できるかどうかなど)、一緒に話し、活動(飲み会含め)できる程度の人が存在するだけ良いのではないかと思います。年末には、恒例の「孤独のグルメ」を何となく見ていました。いわゆる「孤独メシ」のショートドラマですが、なぜか「孤独」さをほとんど感じません。おそらく、お店に入るまでの人間模様や食事中の店員さんとのやり取りがそうさせているのかも知れません。ノーベル文学賞のガルシア・マルケスは「百年の孤独」で、蜃気楼の村を開墾しながら孤独に生きる一族の暮らしを描きました。功利主義的な関係性が一族の暮らしを孤独なものにしていくという話です。結局は、「何かのため」という友人を求めれば求めるほど「孤独」を感じるのでしょう。何も考えずに、サッカーの話や馬鹿話ができる関係を大事にしたいですね。




