今日は、5年生がインテルアカデミー、3年生がバディ江東SCと練習試合、そして、6年生は昨日に引き続き勝浦でDURO キャンプ。絶好のサッカー日和の中、各学年充実した1日だったようです。私は、本日も日本スポーツ社会学会。実行委員で裏方なんですが、面白そうなテーマの時は、こっそり会場を覗いていました。「英プレミアリーグにおけるエスニシティの多様化と宗教的記憶」「男女混合スポーツにおける実践上のジレンマ」「立ち退きに抗するドリブルのリズム」「ヒジャブースの活動とスポーツにおけるライシテ原則」・・・よく分かりません・・・結局、研究って「自己満足」からスタートするんだなあと改めて実感。昨晩は、情報交換会と称する「飲み会」。一応、研究者の集まりなので、「研究」らしいことは話すのですが、お酒が入ると「噂話」や「愚痴」になります。そんな雑談で、同席していた2人の研究者の方が「子育て」で奮闘しているということを話されていました。中でも、話題は習い事や中学受験。小4のお子さんをお持ちの方は、受験に備え塾に通わせるか悩んでいらっしゃいました。そこでの結論は、受験の有無は大学進学、就職含め、その後の人生にあまり関係ないよねということでした。ただ、受験の影響を受けるものとして、「友人」があるのではないかということになりました。社会学的にいうと、受験で進学した場合、文化的・経済的にある程度類似した階層での友人関係が構築されます。それが地元の公立中に進学すれば、当然、色んな階層の友人と付き合うことになります。どちらが良いという問題ではなく、親としては、そのことを理解しておくことが大事ではないかということです。実は、どんなスポーツをするか、どのクラブを選ぶかも友人関係に影響を与えます。ただ、どのような場面であれ、友人との出会いは「偶然」であり「奇跡的」なものでもあることは間違いありません。その「出会い」そのものそのものを大事にして欲しいですね。




