今日は、2年生が烏山北SC、5年生が町田JFCと練習試合。6年生は調布市の「お別れ大会」に出場し、予選リーグ2連勝スタートです。さて、いよいよミラノ・コルティナオリンピックが始まりました。昨晩は女子アイスホッケーを見ていましたが、久しぶりに観ると面白いですね。小学生の頃(50年ほど前)は、NHKのスポーツニュースで必ずアイスホッケー日本リーグのダイジェスト放送があり、楽しみにしていました。王子製紙、国土計画など社会人チーム(ノンプロ)が全盛期の時代です。流石に、アメリカの4大スポーツの1つでエンターテイメント性があります。見るスポーツ(アメリカスポーツ)の魅力の1つは、得点の多さにありますが、アイスホッケーはそれほど得点がないにも関わらず面白いのなぜでしょう。それは、スピード感(トランジットの速さ)、ゴール前の攻防の多さ、そしてボディコンタクト(の激しさ)というエンタメスポーツに欠かせない魅力を持っているからだと思います。一方で、サッカーをやっている人にとっては、プレーとして参考になることも多くあります。例えば、できるだけゴールから遠ざけるディフェンスが求められること。そのためは、相手に対する立ち位置や身体の向きが重要になります。また、攻撃では、シュートチャンスを逃さないこと。ゴール型競技では共通していることですが、優先すべきことは、最短時間、最短距離でゴールに向かうことです。いずれも当たり前のことですが、相手もそれをさせまいとして守備をしますので、そこから「崩し」や「ボール回し」をどうするかということになります。ただ、あくまでも「ゴールに向かう」ことが前提です。アイスホッケーを見ていて、改めてその大切さを感じました。




