今日は、3年生が烏山北SC、5年生がFC杉野と練習試合、4年生は、調布招待の下位トーナメントでした。3年生は競争も激しくなり、チーム力も上がってきました。来週の東京都中央大会が楽しみです。さて、今朝、アメリカとイスラエルの攻撃で、イランの最高指導者ハメネイ師が死亡したというニュースがあり、びっくりしました。政治的な駆け引きや地政学的な意味を議論することは大事かも知れませんが、正直、そこまでやるかという暗澹たる気持ちです。排外主義もそうですが、内側の団結力を高めるために、「敵を作る」ことは常套手段です。国際的な大きな話ではなく、運動会やクラスマッチの対抗心ですら、クラスの団結力を高めるための手段だと言われます。しかし、「敵を理解する」ことなしに頭から否定したり、力で制圧することでは、共存や共生は実現できません。スポーツの世界も同じです。チーム強化には、切磋できるライバルの存在は欠かせません。スポーツは競争社会ですが、そこに多くのチームが参加することで、価値が高まります。価値観の違うチームが集まる(共存する)場で、競い合うことで成長することができます。クラブ運営でも、「敵を作る」ではなく、認め合えるライバルに巡り会えることも大事です。




