今日は6年生が布田SC、5年生がFC池尻、4年生が和魂SCと練習試合でした。それぞれの学年で課題を持って試合に臨んでくれたようです。さて、トランプ大統領になってからなのか、時代がそうなのか分かりませんが、「紛争」や「分断」などの寒々としたニュースが多いですね。中でも、死者何名とか簡単に人の命がカウントされること自体に「免疫」ができそうで怖いですね。近年の日本人は、他国に比べて、死を恐れるというデータがあります(逆に他国は日本人ほど恐れないということです)。「いのち」をどう捉えるか難しい問題です。霊長類学者で京都大学前総長の山極寿一は「いのちの進化を考え直す時」と述べています。遺伝子技術の発展によって新しい人類が生み出される可能性が浮上してきたからだそうです。中でも、中国では研究が進んでおり、「デザイナーベビー」を誕生させたそうです。「遺伝子操作」によって、病気への耐性や、親が望む能力を持った子供を産むことが可能になったそうです。遺伝子操作を望む親たちも多く、新たな能力をもった人間が生まれる可能性も否定できないと言われています。あるスポーツに特化した能力を有する人間の出現もあり得るということです。おそらく、それに歯止めをかけるのは、「人間の理性」だと信じたいのですが、現在の「紛争」や「分断」の状況を見ている限り不安でしかありません。