2026年もよろしくお願いします。DURO の活動はすでに始まっていましたが、今日が年明け最初の試合となりました。5年生は、東京調布むらさきロータリー杯に出場し、予選リーグ3戦全勝で決勝トーナメント進出を決めました。JA杯では悔しい思いをしましたが、来シーズンのTリーグに向けてもうワンランクアップして欲しいと思います。3年生は五本木FC、1・2年生はレオヴィスタ町田と練習試合でした。低学年の子どもたちも元気にボールを追っかけていました。試合ですので、当然、得点・失点があり、勝ち負けがあります。それに一喜一憂するのは当たり前のことです。特に、プレーしている子どもたち本人は素直に気持ちを表します。もちろん、私たち指導者も子どもたちを「乗せる」という意味で、子どもたちと一緒に喜び悔しがります。一方で、冷静な目で一つ一つのプレーを追いかけています。そして、試合の合間や終わった後にアドバイスを送ったり、コーチ同士でプレー評価を共有しています。また、プレー場面だけでなく、試合の合間の様子や言動も注意深く観察するようにしています。ある意味、保護者の方も同じような視点で応援に来られている方もいらっしゃるかも知れません。中には、ついつい細かいところが気になってイライラされることもあるかもしれません(私も親として経験があります)。ただ、サッカー指導に40年近く携わった経験則から言えば、一番大事なことは子どもたちを「信頼」することだと思います。色んな情報や指示を無闇に与えても混乱するばかりでしょう(今度は子どもがイライラします)。逆に「信頼」されていると感じた子どもは、ミスを恐れないし、失敗してもポジティブに次に向かっていってくれます。今年は、今まで以上に子どもたちを「信頼」し、元気で前向きなプレーを引き出してあげたいと思います。2026年も頑張ります!




