今日は、4年生が調布市大会に出場し、予選リーグ2連勝スタートでした。3年生の時には、ブロック優勝し都大会に出場しましたが、新たなメンバーも加わりましたので、今大会でさらにチーム力を上げて欲しいと思います。さて、多くの大学ではすでに入学式が行われ、1年生は初めての履修登録に戸惑っている時期です。自分で、必要な科目、興味のある科目を抽出する作業は骨が折れます。しかも、成績が以前の「優良可不可」ではなく、GPAになり、余計に神経を使います。評価そのものはあまり変わらないのですが、低い評価や途中で履修放棄すると、GPAが下がってしまいます。このGPAは色んなところで使われるので、学生たちも気を使うわけです。例えば、奨学金(GPAが高いと返済不要にもなります)、インターンシップへの推薦、履修制限の解除(1年間で定められている単位数を超えて履修出来る)、留学先への推薦、就活など多くの場面で活用されています。もともとアメリカやヨーロッパの大学で使われていたものですが、アメリカの大学では、GPAで一定の値をクリアしないとクラブ活動への参加が認めらないことがあります。どんなにスポーツで優秀な技能があってもです。日本では「文武両道」が「理想」として語られますが、アメリカでは実質的に達成しなければならないノルマとなっています。それが前提となっているので、高校でも勉強もスポーツも頑張ります。日本でも必要かも知れませんね。




