今日は、6年生は松沢SC、4年生は東京BIGと練習試合でした。5年生は、調布招待に出場し、予選リーグ全勝で決勝トーナメント進出です。そして、3年生は、トーマス杯の東京都中央大会。強豪相手に2勝1分と負けなしで、とても良い経験になったと思います。今日は、練習試合も含めて全学年「負け無し」の1日でした。さて、WBCの話題で持ちきりです。私も、楽しみにしてはいるのですが、ワイドショーでも延々と「裏話」「秘話」などを流し続けていて、ちょっと食傷気味ではあります。しかし、改めて思うのですが、野球はエンターテイメントスポーツの最たるものですね。イベントとしての演出やメディア露出は流石アメリカスポーツという感じです。教育的な捉え方が主流の日本とは大違いです。ピッチクロックなど観客視点に立ったレギュレーションの変更だけでなく、選手自身も、「魅せる」ことをプレーの一部と捉えている感があります。しかし、「魅せる」ということでは大谷選手は群を抜いています。しかも、プレーそのものの凄さだけで「魅せる」ことができる唯一の選手だと思います。昨日の満塁ホームランはまさしくそうですね。今大会に対する演出効果バッチリです。