昨日は、3年生が府ロクSCと練習試合、2年生が調布市大会でした。2年生は3連勝でした。そして、今日は、4年生は立川九小SCと練習試合、2年生は昨日に続き調布市大会でした。今日は2勝1分。2日間負けなしで終わりました。5年生は、JA杯の9ブロック予選、3-0で2回戦突破しました。どうにか都大会出場を果たして欲しいと思います。そして、6年生は、Tリーグで上位チームとの対戦。どうにか勝点1をゲットし、中位に踏みとどまってます。今期のT2は10チーム中、4チームが降格するという厳しい戦いですが、残り2試合で、最後の降格枠「1」を4チームで争っています。今年の6年生は、直向きに頑張れるチームですので、最後はやってくれると思います。さて、先日、論文調査の関係で、サッカーエージェントの方にお話をお伺いしました。上田綺世、大迫勇也、内田篤人、小野伸二などの移籍やマネジメントを手掛ける会社の方ですが、海外で活躍するだけでなく、サッカー選手として何が1番大切かという話になりました。そこで出たのは自分を「客観視」できるかということでした。ピッチ上でもピッチ外でも大事なことですね。ピッチ上で言えば、「鳥の眼」みたいなもので、コート(選手の位置など)やゲーム(展開)を俯瞰して見る能力です。ピッチ外では、自分の技術や性格を自分なりに把握しているかということです。極端に言えば、サッカーの技術やフィジカルは、プロともなればそう差はありません。最終的には、この「客観視」する能力がサッカー選手としての「生き残り」に大きな影響を与えるのではないか、という話になりました。そして、最後は「運」ですね。元も子もないですが・・・




