今日は3年生が立川エルフ、6年生が鶴牧SCと練習試合でした。雨のシルバーウィークでしたが、後半はどうにか活動できました。さて、シルバーウィークの間には、「敬老の日」がありました。ニュースによると、100歳以上の人口が10万人越えだそうです。そして、来年には高齢化率が30%を超えると推定されています。3人に1人ぐらい が65歳以上の人になるということです。色んな意味で社会のあり方が変わりますね(変わらなければでもあります)。先日の新聞には、『「不老不死」夢を買う富裕層』という記事もありました。老化にあらがう長寿科学の研究が進み、そこに莫大な資金が集まっているそうです。寿命を伸ばすことを目指す思想を「バイタリズム(生命主義)というそうで、老化や死と戦うことが今、人類の最優先課題だと主張しています。老化は生物学的に操作できることが分かり始め、富裕層が投資の対象にしているそうです。東大の教授によると、古くから人類の夢は3つあり、「賢くなりたい」「宇宙に行きたい」は、AIとロケットである程度実現し、最後に残ったのが「不老不死」だそうです。んー。そうなのかなあ・・・と還暦の私は首を傾げてしまいます。健康で長寿であることの素晴らしさは否定しません。「どう生きるか」や「老いの素晴らしさ」にも、もっと目を向けても良いのではないかと。