今日は4年生が昨日に引き続きハトマーク杯の都大会でした。2引分けでしたが、良い経験になったようです。そして、6年生は、Tリーグ前期最終節でした。どうにか1勝1敗で、トータル4勝3敗2分、勝点14で折り返しです。夏の強化を挟んで、後期も頑張って欲しいですね。さて、W杯の決勝会場のあるニューヨークは、蓮日バスケットボールでお祭り騒ぎになっているという記事がありました。NBAの王者を決める決勝戦に地元チーム「ニックス」が27年ぶりに出場し、53年ぶりの優隊に期待が高まっていたためだそうです(結果は優勝)。MLSにもメッシやミュラー、ソン・フンミンなどのスター選手が加入し、多少注目を集めていますが、そもそもアメリカでは、サッカー人気はそれほど高くありません。ある調査では、54%がW杯に「全く興味がない」と回答。「あまり興味がない」の14%とあわせて約7割が関心を示さなかったといいます。しかも、59%がW杯の試合を「まったく見ないだろう」と回答したそうです。その一方で、チケット代は100万円を超えるものがあると言われています。まさしく、「みる」スポーツ、エンターテイメント・スポーツ大国のアメリカです。「興行」としては、大成功なんでしょうね。しかし、アメリカにサッカーが根付いているとは言い難いですね。スポーツが地域に根付くためには、やはり、スポーツを「する」人が増える必要があります。ただ、とにかく「する」量が増えなければならないということではありません。時々でも、年に数回でもスポーツを「する」機会があることが大事です。「みる」スポーツが一過性のブームで終わらないためにも、スポーツを「する」機会を増やしていく必要がありますね。




