今日は、5年生は府ロクSC、2年生はFCパーシモン、1年生は坂浜SCと練習試合。3年生は調布市大会の3位決定戦に臨み、見事勝利しました。準決勝で惜しくもPK戦で敗れましたが、一戦一戦、成長してくれています。さて、やはりこの時期は、W杯の話になりますね。先日のアイスランド戦でも導入された 「ハイドレーションブレイク」は、戦い方に大きな影響を与えるかもしれませんね。いわゆる、給水タイムですが、前半22分、後半22分にそれぞれ3分ずつ設けられ、コーチ陣は選手に戦術を含めた指示を行うことができるというものです。言うまでもなく、サッカーにはゲームの「流れ」があります。特に緊迫した試合では、「流れ」を掴むことが大切です。その「流れ」を断ち切ることになるかもですね。そして、もう一つは、FIFAの商業主義という点です。サッカーの極端な商業主義化は、1984年のロス五輪が転機になったと言われます。その際、導入されたのが「マルチボールシステム」で、その他に、キックインやクォーター制(4ピリオド)も検討されたそうです。いずれも、「TV受け」のためですが、当時は、「サッカー文化」を損なうとして見送られました。今回の「ハイドレーションブレイク」は、選手の体調管理という側面での導入とされてますが、CMを流すことが認められています。もしかすると、アメリカでの開催ということもあり、CM(スポンサー)ありきでの導入だったのかもと勘繰ってしまいます。なんと言っても、FIFAは、トランプ大統領に「FIFA平和賞」を授与するくらいですから。











