今日は、2年生が調布市ミニ大会に出場し三連勝、3年生は富士見丘SSと練習試合でした。6年生は、調布市ゆりーと杯準々決勝に勝利し準決勝進出です。そして、4年生は、ハトマーク9ブロック予選の決勝リーグでした。どうにか、3位で都大会出場を決めました。優勝を逃した悔しい気持ちを忘れずに、都大会で大暴れして欲しいと思います。GWの最終日、まさにサッカー三昧でした。今日は、熊本からDURO調布のチームオーナーも上京し、4年生、3年生の試合を応援してくれました。オーナー(社長)ですが、大学サッカー部の後輩でもありますので、気軽にサッカー談義をしながらの応援です。2人で自転車で、各会場をハシゴしました。オーナーは、私と同じ元高校教員(彼は数学)で、サッカー部監督でした。選手権にも出場経験のある高校で指導したり、公立の進学校を率いて強豪大津高校と接戦を演じたりと、高校サッカーにどっぷり浸っていました。私が指導していた高校に、3時間以上もマイクロバスを運転し、3日間通ってきたこともありました。サッカー大好き人間です。拙著でも書いていますが、少年サッカークラブの経営は、とても厳しい面があります。彼のような存在は、クラブ運営だけでなく、普及という面でも大切ですね。文科省は、国立博物館・美術館に「稼ぐノルマ」を課しました。文化(スポーツ含め)を、経済論理で語る時代に虚しさを感じます。