今日も「後藤グランド」での活動。被災した中で、ソレッソ熊本も来てくれました。感謝です。午前中、DURO、太子堂、ソレッソ熊本の3チームでみっちりやることができました。午後は早めに熊本空港に移動し、お土産を購入。今回の遠征で1番楽しそうでした。4日間も一緒いると、これまでとは違った顔を発見します。選手たちをプレーのみで理解するのと、日常生活での行動やコミュニケーションも含めて理解するのでは大きく異なります。日本代表の合宿でも、食事の様子やオフの時間の過ごし方なども選考の材料にしているそうです。育成年代の指導でも、サッカー指導の中に、生活面も含めて厳しく指導する場合があります。しかし、以前も書きましたが、サッカーによって人間的成長が促されるというよりも、自律した生活を送れることがサッカー選手としての成長には欠かせないと思います。今回の遠征でも、宿舎や移動での言動を見ていると、「なるほどな」という場面がありました。そういう意味でも、今回の遠征が、子どもたちの生活に何らかの変化を与えてくれることを期待しています。