今日は地震の影響で、全ての予定がキャンセル。宿舎近くのグランドをお借りし、太子堂SCとトレーニングマッチ。スタッフチームも参戦して皆んなで盛り上がりました。このグランド、「後藤グランド」と言います。1991年に、地元医師の後藤先生が天然芝のサッカー場を作りたいと、お一人で山林を開拓して造成されたグランドです。まさに、サッカー版の「フィールド・オブ・ドリームズ」です。過去には日本代表も合宿で使用したことがあります。今回は、地元の関係者のお陰で、急遽、2日間使わせて頂けるようになりました。午後からは、宿舎でプールや卓球をして自由に過ごしました。宿泊施設の「癒しの森ゆーかむ」は、DURO調布を運営する株式会社三勢とソレッソ熊本を運営するNPO 法人ひとづくりJAPANネットワークで共同経営しています。NPO はソレッソ熊本の他、陸上競技などのスポーツクラブの運営や、「県立自然の家」、キャンプ場、総合運動公園などの「指定管理者」として公共施設の管理・運営を行っています。もともとは、私の高校・大学の教え子たちと立ち上げたNPOですが、彼らのお陰で今回のような突発的出来事があっても活動を続けることができています。本当に感謝です。子どもたちも、活動ができることを当たり前と思わずに、常に感謝の気持ちを持ってプレーして欲しいと思います。




