今日は2年生がサウスユーベFCと練習試合でした。夕方からは、4年生の都大会(ハトマークフェアプレー杯)出場お祝いの会でした。都大会でも一致団結、頑張って欲しいと思います。さて、昨日まで、熊本県菊陽町にできた西日本最大のアーバンスポーツ施設の調査に行っていました。スケートボードやMBX、3X3の施設ですが、農村の菊陽町にはほとんどやっている人はいないそうです。そして、先日は、サッカーJ2秋田の新本拠地となるスタジアム整備で、秋田市長が「いつまでJリーグのライセンスに自治体が振り回されるのか」と苦言を呈していました。市長は「多目的、多用途というものを犠牲にしても整備しなければならないのか。Jリーグ側が全国の状況と真剣に向き合い、考えるべき時期になっている」と述べていました。どちらも、「スポーツの公共性」をどう捉えるかという問題だと思います。「スポーツだから」、「サッカーだから」という上からの「公共性」の時代ではないように思います。さらに、日本には、普遍的な「公共」とは異なる集団ごと、地域ごとの個別の「公共」があります。もちろん、サッカー大好き人間ですから、Jリーグの発展は喜ばしいことですが、興行や規模優先ではなく、身近なところで気軽にサッカー(スポーツ)を楽しめる環境を作っていって欲しいと思います。