今日は、3年生が調布市大会予選リーグに出場し、5戦全勝で決勝トーナメント進出を決めました。 他の学年も、1年生が狛江5FC、4年生が立川九小・五本木SC、5年生が青葉FC、6年生がJACPA東京FCと練習試合があり、まさにサッカー三昧でした。50年前(私が小学生の時)は、こうやって、あちこちでサッカーができる時代になるとは思いもしませんでした。先日、ドイツのプロサッカークラブについて書かれた論文を読んでいたら、ドイツのプロサッカークラブは営利企業としての活動と社会貢献的な活動をそれぞれ別に組織化(法人化)して実践するのが普通だそうです。日本では、企業がCSR活動や税金対策として、社会貢献活動を行う形が普通です。この場合、企業の業績が下降すると一気に縮小されてしまいます。社会貢献や社会課題解決を仕事として成立させる「ソーシャルビジネス」の普及が必要ですね。子どものスポーツ環境整備や育成は、「ソーシャルビジネス」の一つだと思います。部活の地域展開の解決策にもなり得るのものだと思いますね。











