今日は、3年生と5年生が五本木SCの招待大会に出場しました。どちらも強豪チームが参加しており、厳しい試合が続きましたが、暑さにめげず最後まで頑張りました。ただ、どちらの学年にも言えることですが、一対一の場面で「主導権」を取れないことが多いような気がします。これは、DURO の選手というより、日本人の性質のような気がします。サッカーは当然西洋のスポーツです。日本の武道のような「間(ま)」は存在しません。明治期までスポーツを経験したことのない日本人はスポーツにも「間」の大事さを持ち込みました。例えば、野球でのピッチャーの「間」の取り方、相撲の仕切直しなど。サッカーでも、どうしても相手との「間合い」を取ろうとしてしまいます。ところが、両方とも「間合い」を取る場合は良いのですが、相手が「間」を壊して攻撃したり守備をしたりする場合、どうしても後手を踏んでしまいます。特に守備では、「見る」ではなく、「寄せる」「奪う」ことが求められます。逆説的ですが、それも相手の「間合い」でプレーしないという「間」の問題ではありますが。明日は、4年生と6年生が参加します。是非、一対一で「主導権」を握って欲しいと思います。