6年生の奈良遠征2日目でした。結果は、ゼッセル熊取と3対1、EXEと0対3、ポルベニルと5対0、ファンタジスタと2対1、マリーゴールド熊本と2対0でした。選手の組み合わせや戦い方を試しながらの試合でしたが、もっともっと自信を持って積極的にプレーすることで、色んな組合せのシナジー効果が出るのではないかと思います。明日の最終日でもチャレンジして欲しいと思います。さて、遠征や合宿での携帯使用は、基本的に緊急時を除いて禁止です。もちろん、SNSをするような時間はありません。そのSNSに関連して、先日、SNSや動画の視聴時間が長い児童生徒ほど、学力検査における各教科の正答率が低い傾向があるとの調査結果が、文科省から発表されました。もちろんこれは、因果関係ではありません。相関関係の可能性があるぐらいの意味しかないとは思いますが、保護者としては気になる話題ではありますね。ただ、この話題を「斜め」から見ると、文科省の学力検査自体にどんな意味があるのかということも見えてきます。AIを駆使するデジタル社会に求められる学力と文科省が指標とする学力検査は同じなのかということです。決して、SNSや動画の視聴を推奨するわけではありませんが、このような時代にあった「人文知」を身に付けていくことも必要だと思います。スポーツは、手段としてデジタル機器や情報を駆使することはありますが、究極的には、身体的そして感情的な実践です、スポーツで培われる「学力」、そんなものが分かると良いですね。




