夏の活動も昨日で、一時休止。お盆明けに、6年生の奈良遠征から再起動です(ブログの方も)。奈良では、西日本の強豪チームと対戦。ソレッソ熊本、鹿児島とも対戦します。昨年の夏の熊本遠征からお互いどのくらい成長したか、楽しみです。お盆休みの間もしっかりコンディション調整して欲しいと思います。さて、Jリーグの新シーズンが開幕しました。初の秋春制(実質は夏開幕ですが)です。コンディション作りも難しいのではないでしょうか。昨晩の開幕戦は、2試合とも4対3という見応えのある試合でした。マリノス対アントラーズは、Jリーグ最多入場者数63960人を記録し、得点したマリノスの三井寺選手は16歳、アントラーズの吉田選手は18歳、徳田選手は19歳と若い選手の活躍もありました。試合の方は、マリノスがリードしながらも、アディショナルタイム11分の間に、アントラーズが同点、逆転という劇的な展開でした。観ている人にとっては面白いゲームでしたが、慣れない時期のシーズンスタート、そして酷暑という中で、ゲーム終盤は流石に「ゆるい」内容となりました。両チームとも、シーズンに向けたキャンプを張り、フィジカルトレーニングも万全だったと思いますが、やはり、「ゲーム体力」が追いつかなかったようです。サッカーの体力はサッカーでしか付かないということでしょう。若い選手たちも試合をこなすうちに、プロとしてのゲーム体力を身に付けていくのではないでしょうか。6年生は、奈良遠征では数多くの試合が組まれています。是非、「ゲーム体力」を付けて欲しいと思います。



