今日は6年生が羽衣1SCと練習試合でした。明日は、全国大会予選の都大会。1回戦は不戦勝なので勝てばベスト32。一戦一戦、全力を出し切って欲しいと思います。さて、今日は最近時間がある時に参加しているオーバー60の試合に行ってきました。70歳近くの人もいてびっくりです。うちでは、冗談で「ジィさんサッカー」に行くと言って出かけるのですが、皆んな真剣です。もちろん、動きは遅いし、ボールが足につかないことも多々あります。しかし、上手な人もいて、見ているとやっぱり「基本」がキチンとできています。実は、試合が終わった後に、調布FCのU13が練習試合をやっていたので少し見ていました。DURO 4期生のOBたちも頑張っていました。相手が格上のチームということもあり押され気味だったので、何が違うのかなあと見ていたのですが、やっぱり、止める、蹴るの「基本」です。ただ、止めるというのも、難しいボールをコントロールしたりするではなく、確実に自分の足元にボールを置くということです。蹴るにしても、スルーパスやサイドチェンジを華麗に決めるのではなく、短い距離のパスを正確に強く蹴れるかということです。その普通のことがゲームの流れに大きな影響を与えていることを改めて実感しました。「ジィさんサッカー」もやっぱりサッカーですね。



