今日は、雨模様でしたが、キッズがARTEえいあんじ、3年生が羽衣1SC、6年生がプログレッソ稲城と練習試合でした。初めて、キッズの子どもたちを見ましたが、本当に楽しそうにボールを追いかけますので、こちらが癒されます。夕方のキッズの試合までは、大学の入試でした。総合型選抜ですが、これにはいわゆるAO型(自己推薦)、スポーツ推薦型、プレゼンテーション型、探求学習型など色んなヴァリエーションがあります。学力試験を課しても良いのは、2月以降の入試になりますので、年内入試は様々な入試方法(面接、小論文、討論、プレゼンなど)を組み合わせたものになります。ただ、すでに関西地方の大学では、年内入試に学力試験を課す大学もあり、関東にも徐々に広がっています。これは、大学生の基礎学力の低下や学習習慣の無さが問題視されているからでもあります。先日の新聞でも、大学生の自宅学習の少なさが取り上げられていました。確かにそうですね。しかし、自分の大学時代を振り返ると正直あまり大きなことは言えません(サッカーと飲み会の記憶しかありません)。極端に言えば、人生で1番余裕のある時に、何に時間を費やすか、そのことが大事なような気がします。AIに多くの知的作業が奪われる時代に向けて、何が出来るか、大学4年間で見つけていくことも必要ですね。