今日は6年生が白百合SC、5年生がFC杉野、1年生が羽衣1SCと練習試合でした。1年生は、月に2回ほどの練習試合でしか顔を合わせることはないのですが、見るたびに上達していて、子どもの成長力には驚かされます。昨日は、2週間ぶりに2年生の試合を見ました。先々週出場した強豪揃いの大会では、全員が均等に試合に出場することはできませんでした。試合前も後も、子どもたちには、出場した時間の多い少ないに関係なく全力でプレーするように伝え、「1分」のプレーでも成長する機会になると話しました。これは、建前でもなく、指導者の言い訳でもありません。あるワンプレーで、「コツを掴んだり」「もっと頑張りたい」と思うきっかけになります。昨日の2年生大会では、先々週の大会で出場機会の少なかったある選手を最初の試合で先発にしました。私の「勘」に過ぎないのですが、先々週の大会後、出場時間が少なかったにも関わらず、解散する際にイキイキとした表情をしていたからです。期待通りのプレーをしてくれました。しかし、それ以上に嬉しかったのは、ベンチで見ていた選手が、その子のプレーを見て、「○○上手くなったよね〜」と話していたことです。子ども同士で、ちゃんと見ているんですね。低学年では、平等に出場機会を確保してあげることも、もちろん大事ですが、一人一人の成長の機会をどう作ってあげるかも大切ですね。




