今日は、1年生が調布市大会、4年生が立川エルフと練習試合でした。そして、5年生はJA杯の9ブロック予選。残念ながら、準々決勝でPK負け。ベスト4ならずでした。この学年は3年、4年の時にも都大会出場を逃していますので、どうにか勝ち取って欲しかったのですが、勝負は水もの、仕方ないです。ただ、当たり前ですが、この大会でサッカー人生が終わるわけではありません。6年生のTリーグもそうです。どこかで「たかがサッカー」という気持ちを持つことも大事です。先日引退した錦織選手の父親も、「人生でテニスより大切なことはたくさんある。たかがテニス、されどテニス」という心のゆとりが上達、長続きの秘訣ではないかと語られていました。日本人は一つのことだけに力を注ぐ「一意専心」を美徳とする傾向にあります。確かに素晴らしいことですが、人間はそんなに強くないことも事実です。「たかがサッカー」という「ゆとり」を持つことは大切です。しかし、「されどサッカー」でもあります。5年生は、「悔しい」だけでなく、冷静に今日のプレーを振り返って、次に何をすべきか、しっかり考え実践して欲しいと思います。