今日は3年生が東八王子FC、5年生がシルクロードSCと練習試合でした。学校にもよりますが、本日が夏休み最後の日曜日の活動となりました。DURO では、毎年、3年生は山梨、4年生は長野、5年生は熊本、6年生は奈良とそれぞれ強化遠征に出かけます。その他にも、招待大会などに出場し強化に励んでいます。昨日、今日と複数学年に帯同しましが、「夏の成長」を感じる選手も多くいました。それは技術的というよりも、数多く試合を経験した結果の「慣れ」だと思います。夏休みは時間的にも余裕があるので、連戦を組むことができます(暑さを気をつけながらですが)。その中で、子どもたちは、何度も似たような状況(シチュエーション)でプレーすることになります。それを繰り返すうちに、落ち着きが出て、頭の中がクリアになります。そうすると、色んなアイディアが生まれ、さらにプレーの幅も広がっていきます。やはり試合経験は大事です。これはサッカーやスポーツだけの話ではありませんね。経験の豊富さは、仕事や生き方の豊かさにもつながると思います。「まずはやってみる」ことが、次の成長の一歩目になるはずです。子どもたちには、サッカーを通して「まずはやってみる」ことの大切さを実感して欲しいと思います。