昨晩までの激しい雨も上がり、今日は4年生が立川エルフ、5年生が府ロクSCと練習試合、そして、雨で延期になっていた6年生の後期Tリーグが開幕しました。残念ながら、前期に続きまたも町田JSCに敗れてしまいましたが、まだまだ先があります。切り替えて次に臨んで欲しいと思います。さて、先日、ブログにも書きましたが、タイ、オーストラリア、ウズベキスタン、ジョージアでプロサッカー選手として活動されてきた方にお話をお伺いする機会がありました。今は、指導者としてS級取得を目指しているそうです。常にチャレンジする姿勢とサッカーに対する情熱に圧倒されました。そんななか、知り合いの大学4年生から、海外でプレーしたいから相談したいとの連絡がありました。彼は、都内有数の小中高一貫校に在籍しながら、ジュニアユースまで強豪クラブチームで活動し、全国大会にも出場しました。高校進学の際には、そのまま内部進学せず、サッカーでチャレンジしたいということで、九州の強豪高校に進学しました。しかし、高校では、何十人もJリーガーを輩出する部の中でB〜Dチームを行ったり来たりする程度でした。そのため大学は一般入試で関東の大学(2部リーグ)に進学しました。そして大学で、心機一転、もう一度トップレベルでプレーすることを願い、毎日5時起床、朝練、授業、フィジカルトレーニングというストイックな生活を送ってきたそうです。しかし、4年間で2度の前十字靭帯断裂という大怪我に見舞われ、実質2年間しかプレーできずに終わってしまいました(現在もリハビリ中)。しかし、彼の「サッカー情熱」は冷めていないようです。ドイツの5・6部リーグか東南アジアでプレーできないか、色々と情報を集めているそうです。今シーズンも東南アジアのプロサッカーリーグで活動する日本人選手は100名近くいます。彼らの「サッカー情熱」を沸き立たせるものは何なのでしょうかね。