今日は、2年生が府ロクSC、3年生と4年生がキンダー善光、5年生が三菱養和巣鴨、6年生がエルシエロU13と練習試合でした。私は、3年生、4年生に帯同したあとに2年生の試合も少し見にいきました。それぞれ良く頑張ってはいるのですが、「もったいない」と感じるプレーもいくつか見られました。自分がボールを奪われたくないために、「逃げる」パスを選択したり、味方のボールを受けようとしなかったり、もっと「主体性」を持ってゲームに臨んで欲しいなあと思います。ただ、やりたい事だけを一生懸命やるのとは違います。自分のプレーを客観的に捉える「相対性」も求められます。まずは、自分の意思でプレーする「主体性」が必要ですが、そのうえで、ゲームの状況、味方や相手のポジショニング、対面の相手との力関係、自分の技術など多くの「情報」を加味して、プレーを選択して欲しいと思います。流石に低学年では難しい話ですが、「意識」するだけでプレーの幅が変わります。そして、その発想は社会生活にも通じるものがあります。サッカーを通して、是非、身につけて欲しいと思います。