今日は、6年生が松原SC、1年生がA.C.GETと練習試合でした。6年生は、ジュニアユースのセレクションなどもあり欠席も多かったですが、出場した選手はそれぞれの力を発揮して頑張っていました。指導もチームとしてやることよりも、個人としてやることに特化してアドバイスすることになります。実は、W杯を見ていても、同じようなことが言えます。正直、代表チームは常に同じメンバーで活動するわけではありませんので、チーム作りの基本は「個をどう組み合わせるか」ということになります。極論すれば、W杯を見ても、世界最先端のサッカー戦術を理解することはできません(トレンドは分かりますが)。アルゼンチンの「戦術はメッシ」は典型ですね。しかし、今朝のアルゼンチン対カーボベルデは面白かったですね。まさしく、個と個の戦いでした。特に、アルゼンチンは、出し手と受け手だけでチャンスを作ってしまうことが多く、分かっていても止められないという感じです。カーボベルデも、アフリカ特有の身体の使い方もあるのですが、一人一人が決して「逃げる」プレーを見せませんでした。この試合を見ていて、日本代表の「戦術を積み重ねていく」というやり方に不安(限界)を感じましたね。今大会の特徴の一つは、エースの活躍です。メッシ、エムバペ、ケイン、ハーランド、ロナウド、ヤマル、ヴィニシウス・・・見ているだけでもワクワクします。私の一押しはオリーセです。







