今日は、1年生が緑ヶ丘SC、4年生が白百合子どもSC、5年生が五本木FCと練習試合でした。そして、6年生は、Tリーグ第4・5節。1分1敗、通算1勝2敗2分でどうにか踏み止まっています。結果はもちろん大事ですが、成長の場となるよう積極的にトライして欲しいと思います。昨日のブログでも書きましたが、強味弱味、どちらも活かして頑張って欲しいと思います。そう考えていたら、トランプ米大統領が、全米の子どもたちに身体能力を競わせ成績優秀者を表彰する「大統領体力テスト」を復活させるというニュースを目にしました。びっくりです。「体力」は際限なく向上するものとでも考えているのでしょうか。もちろん、健康であるための「体力」をつけることは必要です。しかし、「体力」があればあるほど、健康で長生き出来るわけではありません。スポーツ競技者として「体力」の向上を求めることはあっても、すべての子どもたちを競わせることには何の意味もないことだと思います。日本も、体力テストの結果を、「他県」「他校」「過去」と比較して議論しますので、似たようなものですが。個人的には、「体力」よりも、「身体との対話」が出来る方がより大切だと思います。自分の身体の状態を感じ取れるようになることは、スポーツ的身体を作り上げるうえでも必要ですし、他人の身体への配慮や気づきもあるのではないかと思います。




