今日も雨のため6年生の和田ブルドッグとの練習試合以外は中止になりました。6年生は、2週間後の後期Tリーグ開幕に向けて、様々なシチュエーションを想定して取り組んでいますが、順調に仕上がっていると思います。あとは、怪我に注意ですね。怪我と言えば大谷選手の状況が心配ですね。二刀流は相当な負担がかかると言われていますが、私たちの想像以上なんでしょうね。サッカー選手も怪我に泣かされた選手が多くいます。怪我は付きものと言いますが、「怪我に強い」というのもサッカー選手の重要な資質と言えます。骨格や筋肉の質など持って生まれた身体的な要素の影響が大きいとは思いますが、ある程度の強度に慣れるためには、怪我のリスクを引き受けながらトレーニングしたり試合に臨む必要があります。怪我を我慢する必要はありませんが、それなりの「耐性」が求めらるということです。スポーツ選手には「マゾっ気」があると言われるのは、ある程度自分の身体を「いじめる」ことができるからでしょう。この自分の身体を「いじめる」というのは、自分の身体の状態を知っていなければできません。身体との「対話」ができるということでもありますね。そして、このことは他人の身体についても理解できるということでもあります。怪我の話から「身体論」に飛びましたが、スポーツは、現代社会で求められる「感性」を養う貴重な場でもあるということです。